つるみ脳神経病院について

当院について

当院は地域の皆様の脳卒中医療を支えるため、2013年に開業いたしました。世界最先端の脳カテーテル手術を軸に、幅広い脳神経外科手術を高い技術で安全に行っております。 茨城県西部、千葉県西部、埼玉県北部、群馬県東部、栃木県南部で最も脳神経外科手術件数の多い医療機関です。2024年実績では年間の手術件数は245件、そのうち血管内手術は152件です。他院からの手術目的の転院も数多く受け入れています。

また様々な専門疾患に対応するため、頭痛専門外来、脊椎・脊髄専門外来、認知症専門外来、てんかん・パーキンソンの外科専門外来など各種専門外来を設置しています。 高い技術を信頼され、まごころで選んでいただける病院を目指しています。

病院概要

名称 つるみ脳神経病院
代表者(院長) 靍見 有史
所在地 〒306-0128 茨城県古河市上片田813
TEL / MAIL 0280-77-2222 / info@tsurumihospital.com
開業 2013年5月
診療科目 脳神経外科/内科・脳神経内科/眼科

当院の施設

ロビー・待合室

診察室

救命救急室(ER)

入院病棟

リハビリ室

インテリジェント手術室

当院の理念

Trusted for our expertise. Chosen for our care.

技術を信頼され、まごころで選ばれる病院

-自分も世の中のために役に立つようなことをしていこう-

人は助けられて生きています。どんな人でも、たくさんの人々から、たくさんの生き物、宇宙、つまりこの世の中そのものから助けられて現在まで生きていることができます。自分の力ではおむつ一つかえることができず、食べものも手に入りません。酸素、水も作り出すことができません。様々な人や生き物などに助けられてこれまで生きてこられて、これからも生きていくのです。それゆえ、自分も世の中のために役に立つようなことをしていきましょう。

-仕事を通じて、人間特有の能力を生かして、世の中の役に立とう-

人間の特に人間らしい能力の一部として、

  • 「みんなで力を合わせてより大きな力を発揮できること」
  • 「遠い将来における目標達成に向けて、努力できること」

があります。これらには、言葉を操ること、相互関係を理解すること、計算をすること、計画を立てること等の大脳優位半球の能力がとくに要求されます.それゆえ、とても人間らしい能力といえるものです。これらの能力によって人間は万物の霊長となりました。

『世の中のために役に立つこと、つまり社会貢献をしたい。』、『「みんなで力を合わせてより大きな力を発揮できること」 * 「遠い将来における目標達成に向けて、努力できること」という人間らしい能力も発揮したい』と願うとき、達成のためのわかりやすい手段として「仕事」があります。