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どんな人を求めているの?

こんな方を求めています!

私たちは、世の中への貢献という遠い目標であっても、その実現に向けて努力し続けられる方を高く評価しています。分野や目先の評価にとらわれず、「未来への努力が社会への貢献につながる」と前向きに取り組める姿勢を大切にしています。

No Risk, No Return の考えを理解している方。人類の知の地平線を広げるためには失敗を恐れない方。

医療の現場では、どれほど手術が上手く知識が豊富でも、チームワークがなければ患者さんを十分に救うことはできません。反対に、協調性があり仲間の力を得られるドクターは、チームで患者さんを救うことができます。私たちは、個人の能力だけでなく、仲間と協力しながらより良い医療を実現できる姿勢を大切にしています。

クリエイティブな仕事やゼロから生み出すような挑戦的な仕事をするにはパワーが必要です。仕事でパワーを発揮するためには、ワーク・ライフ・バランスが大切です。プライベートな時間を満喫することも、社会貢献に役立ちます。

大切にしている人物像

「現状を分析し、理念達成に向けた問題点を見つけ、解決法を計画し、 仲間の力を結集し、理念達成に貢献する」ような挑戦を重んじよう!

当院、私達の理念は「技術を信頼され、まごころで選ばれる病院」 です。理念は各々の心の中でかみくだき、自分なりの言葉で理解できれば良いものです。例えば「患者さんに喜んでいただき、選ばれる病院にしよう」や「患者さんやご家族に当院に来て良かったと思っていただくようにしよう」など、各々がしっくりくる形で心に留めましょう。

仲間の力を結集
人間の特に人間らしい能力である、「みんなで力を合わせてより大きな力を発揮できること」を大いに用いましょう。

挑戦
人間の特に人間らしい能力である、「遠い将来における目標達成に向けて、努力できること」を発揮しましょう。 挑戦が、長期的努力を要し、長期的理念達成に貢献する挑戦であればあるほど、より尊重しましょう。

 
 

挑戦が失敗に終わっても尊重し、
次の挑戦に立ち向かえるようなチームにしよう!挑戦している人を応援しよう!失敗を評価するチームであり続けよう!挑戦のプロセスを評価する組織であり続けよう!

私達の人事評価基準は以下の通りです。

  1. 挑戦して成功した人
  2. 挑戦して失敗した人
  3. 挑戦した人を手助けした人
  4. これまで通りの仕事をした人
  5. 挑戦を批判する人

薩摩藩の評価基準として伝えられる考え方をもとに、当院なりに整理したものです。

私たちは挑戦そのものを尊重しつつ、挑戦のプロセスに対する批判を行うことを許容しています。例えば「現状分析の誤り」「課題設定が不適切」「解決法の計画が不適切」「仲間の協力を得られない体制」「理念達成への貢献とならない」に対して助言することを許容しています。さらに、建設的代替案を提示できれば、より高く評価します

 
 

自分自身のプライベートも充実し、仲間のプライベートも充実するにように心がけよう

クリエイティブな仕事、ゼロから生み出すような挑戦的な仕事をするにはパワーが必要です。仕事でパワーを発揮するためには、ワーク・ライフ・バランスが大切です。プライベートな時間を満喫することも、社会貢献に役立ちます。